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著作権、肖像権、登録商標

デザインやコピーによる著作物は、それを作った人に著作権があり、承諾を得ずに勝手に使うと、著作権侵害になります。他社で掲載した広告は、その製作者の許可なしに使うことはできません。求人広告の著作権は通常、求人メディア側にあります。確認が不十分の場合には、著作権侵害につながる可能性もありますので、注意が必要です。原稿作成の際には、他者メディアをもとにした原稿にしない、使用する素材については出典を確認する、自社取材で得た素材以外は、著作権者の許諾を得る、許諾を得られない素材は使わない、ということを徹底することが大切です。

また、一般の人であっても肖像権が存在します。本人の承諾なく、勝手に広告などに使用することはできないので気を付けなければなりません。会社の様子を求人広告に掲載する場合は、写っている社員すべてに掲載の許可を取ることが必要です。

また、タレントやモデルと使用契約を結んだ場合でも、契約が販売促進を目的とした契約だった場合は、求人広告に掲載することはできす、求人広告に使用するための契約が新たに必要になります。

その他、勝手に使用できないものに登録商標があります。名称やキャラクターがこれに当たり、登録をした人以外が勝手に使うことはできません。市販されているぬいぐるみが会社のイメージに合っているとしても、マスコットとして使うことはできないことになっています。

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