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中小企業のための小冊子

中小企業のことをよく知ってもらうためには、企業のことを説明した小冊子を作成することが有効と思われます。

この小冊子とは2~3分ほどで読み終わるものではなく、40~80ページほどの小冊子です。2~3分ほどで読み終えてしまう小冊子は企業パンフレットと大差なく、大まかな社内案内はできますが、本当の魅力は伝わらないでしょう。しかし、ある程度ページ数のある小冊子を作成すれば、「経営者の熱い思い」「オンリーワン企業を目指しての苦労話」「社員全員で経営危機を乗り越えた一体感」「会社のビジョン」「あなたの力を我が社に貸してください!という社長の心からのメッセージ」「社員を大切にする社風」「先輩社員のリアルな声と働く姿の写真「『社長の言葉で語る。わが社が求めるリアルな人材像』などを綴った求人用小冊子が、応募者の心をギュッと掴んでくれるのです。大企業にはない、我が社の魅力を知ってもらいたいという経営者の方にお勧めの方法です。

大企業はCMや広告を大々的に打ち出していたり、その商品を実際に使用していたりと、応募者の生活の一部になっていることも多いと考えられます。そのため、その企業がどのような仕事内容なのかがわかりやすいのが特徴です。また、大企業はオフィスをテレビで特集されたりと社内の風潮を目にする機会も中小企業よりは多いと考えられます。応募者にとって、大企業は、就職後の自分のワークスタイルをイメージしやすいため、応募しやすくなるでしょう。

一方中小企業は、会社名を聞いてもどのような仕事をしているかピンと来なかったり、どれくらいの規模で、どんな会社なのかということが、調べないとイメージがつかないことが多いでしょう。どのような企業かわからないところに応募するのも応募者としては不安です。そこで、その不安を取り除く方法が企業の情報を与えるという小冊子を作成するという方法です。せっかく、中小企業に興味をもってくれる応募者がいるのですから、どのような企業かわからないからやめておこうと思わせ、採用の機会を失うのはもったいないことです。

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