Uncategorized

本当の魅力を伝えるには

人は、興味・関心のあるものを見つけると、さらに情報を集めようとします。そして、集めた情報をしっかり吟味し、納得できると思えば行動を起こします。ところが、情報が納得いくまで集まらない場合は、不安が先に立って行動を起こせないのです。そのため、中小企業が大企業の真似をして綺麗な求人広告を作成しても大企業に負けてしまい、応募者が集まらないという事態に陥ってしまいます。

中小企業の経営者の方は、応募者に社長の話や企業理念、実際の働き方や社員の声を聴いてもらえれば、大企業にはない魅力を感じてもらい、小さいながらに独自の信念や技術を持って頑張っている会社であることが伝わるはずという自信を持っている方もいらっしゃるかと思います。

ただそれは、求人募集に対して、説明会や面接にエントリーしてくれる求人者がいてこそ発揮できるものです。まずは、「エントリーしてみたい」、求人者にそう思わせることが重要なのです。大企業は、ニュース・新聞記事・テレビCM・ネット広告・新聞広告を常に発信しています。そのため、中小企業はそれに代わる物を自前で用意しなければなりません。それが、30分~60分ほどかけてじっくり読んでもらえる求人用小冊子です。

本を作ることは初心者に上手くできるのだろうかと不安に思う経営者様も多いと思います。しかし、そう難しく考える必要はありません。

よくUターン就職促進のイベントで地元の企業の社長が5社程度集まり、自社をアピールするというものがあります。その際に、社長はUターン就職希望している優秀な人材を確保すべく、良いスピーチを使用と意気込むでしょう。そして、スピーチの原稿案を早速作成すると思います。何を語れば応募者の心を掴めるだろうか、我が社の商品サービスの内容を知ってもらおう、我が社社のビジョンをどのように伝えようかなど、こういう話をしたいというアイディアがどんどん出てくるのではないでしょうか。このようなスピーチと同じような構成案で、小冊子の章立て案を作成すればよいのです。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です