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小冊子作りの具体的手順

企業紹介の小冊子を作るポイントは、企業説明会でスピーチをする要領で、自社の仕事内容、信念、社風、社員の声、今後挑戦していきたいことなど、会社の物語を作るように考えていく、ということです。具体的には「院長の本当の仕事って何だろう?」、「自由診療専門医院への決断」、「心から満足できる住宅リフォーム」、「この仕事は『信用』『信頼』が最も大切」というように話したい内容をまとめていきましょう。章の中に小見出しを作っていくので、章立て案を考える際にはざっくりと大きめの括りで考えるとその後の小見出しが書きやすくなります。

章立て案が完成したら、次に目次案を考えましょう。『目次案づくり』=『本の設計図づくり』となります。目次案なしで執筆してしまうと、執筆途中で迷走し、『執筆断念』となる可能性が高くなってしまいます。あるいは、なんとか書き上げたとしても、メリハリがなく、面白味のない求人用小冊子になってしまうのです。

目次を先に作りあげれば、今日はこの項目の執筆を使用、明日はこの項目に使用と、執筆活動を効率よく進めることができます。文章を書くためには文章からではなく、まずは伝えたいテーマを章立てのように大まかにと、小見出しのように細かく考える必要があります。

そのため、まずは書きたいことを明確にし、目次をつけていくことが重要な手順となります。一章につき大体何文字、小見出し一つにつき大体何文字にまとめる等決まりを作っていけば、だらだらと長い文章にもならず、伝えたいことをまとまりよく執筆できることができるでしょう。小冊子のページ数の目標として30分~60分で読み終わるものと先述しましたが、そのことも頭に置きながら、章、目次を作成していくとそれぞれの個数も決めやすくなるのではないでしょうか。

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