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小冊子では正直に語ること

世の中には、『高い志』と『大きな夢』をもって、『会社経営』に取り組んでいる素晴らしい経営者が大勢います。有名な経営者の方は本を出したり講を開いたりしています。

そして、私たちは、素晴らしい野心や意見に感銘を受けファンになります。このような活動をしている経営者はほとんどが大企業の方でしょう。しかし、中小企業の経営者の方も、『高い志』や『大きな夢』をもって経営に取り組んでいらっしゃる方は多いと思います。ただ、大企業の経営者のように大々的にその思いを発信する勇気がないことが多いのでしょう。

我が社のように小さい会社が大きな夢を語るのは恥ずかしいと思ってしまったりして、自身の会社をアピールする場を失ってしまっている可能性もあります。ぜひ、その恥ずかしい、勇気が出ないという思いを捨ててみてください。出来るだけ勇気を出して、『高い志』『大きな夢』を応募者に語ってほしいです。

特に新卒採用である学生たちは心の奥底で、『社長からの熱いメッセージ』を待ち望んでいます。学生たちは、社会に出てからの自分の活躍に不安を抱えながらも、充実した社会人生活を送りたい。やりがいのある仕事に就きたいと夢を膨らませているのです。

そこで、大きく夢を語らなければ、学生たちには響きません。恥ずかしいからと自分の思いを隠していては、せっかくの企業の良いところを小冊子の読者に伝えることができません。小冊子の執筆中だけでも、今のあなたの中にある「恥ずかしい」という気持ちを50パーセントでもよりのでバッサリ捨ててしまいましょう。そしてあなたの『高い志』『大きな夢』『熱い思い』を小冊子の中で語りましょう。その『あなたの強い思い』が読者(応募者)の心にしっかり伝わり、読者の心をギュッと掴むことができるのです。

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